会場を開ける責任

GAのメンバーが書いているブログで興味深い記事を見つけました。

グループの目的・ギャンブル依存症と共に生きること

ギャンブルに追い詰められて思い切って会場を初めて訪ねた仲間がもし会場が開いてなかったら。
多分すごく絶望するんじゃないかと思うのですよね。人によっては死ぬかもしれない。
甲府Gでは幸いな事に会場を飛ばした事は過去7年間の歴史の中ではありませんが、
遅刻していったら会場にポツンと新しい仲間が待っていた事は恥ずかしながらあります。

参加する仲間の構成にもよるのかも知れませんが、開催されるのが不定期で
GAに対してスケジュール表の提出も無くて結果として活動されていないと
見なされたグループも過去にあるそうです。あたしの故郷にあった所ね。

この先は個人の意見として書きますがどうせ新しい仲間なんて来ないって思っていると
そういう事が出来るんじゃないかって。自分たちだけで気ままにミーティングしたいのなら
施設の人なら施設内で、社会の人なら適当にカラオケボックスとかでミーティングしていれば
良いんじゃないかと思う。GAグループの目的はハンドブックに書いてあるでしょう。
面倒くさいからいちいち書きませんけど。自分たちは助かったから新しくつながる人は
どうでも良いのかと。特に山梨みたいなローカルはインターネットから来る人が多い傾向が
有るからGAのHPに乗せたスケジュールは死守しないとねー。いつ来るかわからないんだし。

あと聞いた話である仲間がどうせ施設の人しか来ないからって言っていたうわさを
聞いた事があるのですが、それが本心ならグループとして立ち上げる必要は無いと思う。
地方のGAやギャマノンの話でいつ来るかわからない仲間のために会場を一人で
開け続けた話しを聞いた事が無いのでしょう。簡単に与えられると簡単に手に入ると思う。
その延長上に簡単に与えられた物を手放す結果につながる。根性論では無いですが
何故歩かないといけないのか、そして何故会場を開けなくてはならないのか。

多少なりともサービスに関わらざるを得ない仲間は振り返るべきだと思う。
たとえ最初のきっかけが監禁されて連れて来られたのだとしてもね。

会場は開ける人が居たから座る事が出来る。自身の回復は問題と解決を分かち合う会場があり
仲間の話しを聞く事が出来たから糸口を見つける事が出来た。それには費用と労力がかかっているが、
費用を要求されたことは無い。回ってくるのは献金袋ぐらいだとすれば何処かで返さないといけない。

この恵みを誰かに返さないとまたギャンブルが必要になるのではないのか?
それはわざわざ誰かに言われないと気付かない物なのか?言わないといけないのか?


ギブアンドテイクって言うんだっけね。もうみっともないから会場が開けられないとか、
まぁ仕方ないとかそんな話しは無いようにしましょうね。自分のところも可能性はあるけど。

ギャンブルをやめたい
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No title

コメント頂いてたんですね、先ほど気づきました(^^;
アノニマスですし、リンクはご自由にどうぞ。

GAが少しでも良くなっていくと良いですね。

どこかでバッタリお会い出来る日を楽しみにしています♪

チカさん、返事ありがとうございます。
会場はねー

開けてなんぼのもんですからね

今後ともよろしく、いつかどこかでお会いしましょう。
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Author:ヒロ
ギャンブル依存症のヒロです。ハイヤーパワーと共に新しい生き方を学んでいます。

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