最低限度の文化的生活

ある自治体で生活保護受給者がパチンコ店等に出入りしている事に
対して、対策を講じるようです。やらなくても無くても死なない訳ですし、
自分が言うのも変ですが当然の事なんでしょうね。

以前に地区のインフォメーションを担当した関係でたまにですが、
未だに関係機関からお問い合わせを頂く事がありまして、あるCWさんから
生活保護費を頂いて3日間ほどで全部無くなってしまう方の話を
聞いた事があります。間接的ですがGAの会場の案内をさせて頂いて
仲間が来るのを待っていたのですが、結局繋がる事はありませんでした。

他にも似たような話が色々あるようでして、何か良い趣味でもと言われても、
ハマりつつある人、もしくはハマって居る人には全然聞く耳が持てないみたいで、
まれにそのまま行方不明とかあるそうです。さらっと書きましたが重大な事ですね。

人が行方不明になる訳ですから。

ギャンブルって二面性がありまして、他にも依存症になる物も大体二面性があるのですが、
気分転換とか娯楽とかって見方も確かにあるんでしょう。その娯楽って所から見てみると
これは必要な物で大事な物と言われたら強制的に受給停止なんて事は出来ないんでしょう。

違法薬物に比べてギャンブルとお酒の面倒くさい所は何処でも簡単に手に入って
世間的に度を過ぎなければ認められている物なので、何となく依存症じゃないような、
病気じゃないような簡単な否認の仕方が出来ちゃうんですよね。
病気の程度が分かりやすいようにGAには20の質問があるのですが、
依存症の知識無しにはこの人は意思が弱い人だからとか、道徳的にはどうなのって
会話が大体想像出来ちゃうんですよね。多分。手を煩わせられているとは思いますが。

別に生活保護を受給しているからギャンブルするなとか当たり前の事を
わざわざ書くつもりも無いのですが、もし勝ったとしてその収支を報告するのでしょうか?
行政にかかっている間は何か収入があれば申告しないといけないようですが、
そのお金はポッポ入れちゃうのでしょうか?つーとさ。やっぱしギャンブルはまずいでしょうね。

それでもどうしても賭けたくて打ちたいのでしたら、それは依存症の入り口に立ってるのでしょうね。
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テーマ : ギャンブル依存症
ジャンル : 心と身体

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ギャンブル依存症のヒロです。ハイヤーパワーと共に新しい生き方を学んでいます。

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