仲間と共に

ある会場での話です。

隣にいた仲間が笑いを必死にこらえていました。
何かと思いミーティングの後で聞いてみるとどうやら自分の
後ろに座っていた仲間が自分の真似をしていたそうです。

自分は肩こりと首こりがあってじっと座っていると
首を回したり肩を揺らしたりする癖があるのですが、
それをある仲間が完全コピーをしていたらしく、
あまりの似せぶりに爆笑しそうなのを我慢していたそうです。

あぁ、整形外科を受診しようかな。

さて話は変わります。先日仲間のバースデーを告げる為に
ある仲間の所へ久しぶりに電話をかけました。前にホームが一緒で
今は他県のグループにおられる仲間です。近況を報告しあって
また新しい会場病が出てきているんだよなんて話を聞いて貰ってました。

昔ほど病気は酷くないようでして前は言い出す矢先には
すでにその公民館の案内や地図を持ち歩いたりしていましたが、
病状は安定しているらしくとりあえずビジネスにはかけています。
前はすでに予約してからビジネスにかけていた自分ですが、
その当時の事を知る彼からしてみれば随分と大人しくなった
印象があるようです。藤野とか身延とか南部とか大月とか
もう無茶苦茶な事ばかり言い出すので、正直閉口していたかも
知れませんが、まぁお互いに共通するのは新しい会場に夢を
持てる事なのかもしれませんね。新しい仲間が繋がる事に対しても。

GAも他の共同体も一緒かもしれませんが、グループでサービスをする側と
あまり熱心じゃない側とある程度は分かれてしまうのは仕方ないかも知れません。
最近来なくなった仲間と久しぶりに話した時にこの役割をしなくてはならないのが
苦痛であると訴えられた時は今までそんな事を考えた事が無かった物ですから、
少し心の痛みを感じた事もあります。でも誰かがしなくてはならない。
そしてそれは独り占めしてはいけない性質のものです。チェアマンとか
セクレタリーとか色々呼び名は変わりますが、何があっても開ける。
この会場の開催について責任を持つ仲間が必要なのは何時の時代でも
変わらない事でしょう。地域性もあって地方特有の人目を気にしなくては
ならない事情を考えると甲府市内の中心部に偏った会場の開け方ですと、
どうしても行きにくい仲間に対して行きにくいまま終わらしてしまう可能性もあります。

ステップ12. .私たちのすべてのことにこの原理を実行しようと努力を続け、このメッセージを
         ほかの強迫的ギャンブラーに伝えるように努めた。


このメッセージとは回復する方法がある、その方法に従って行けば回復できる。
それを伝える為の入り口としてのミーティングですから会場は有れば有るほど良い。
最初はどうしても敷居が高いわけですから行きやすいのをどう感じるかを考えて。
やる気があるならどうでも来るってのは暴言じゃねーかとまぁそんな話を長々と
付き合っていただいた訳ですよ。珍しく長話なんかをしまして。

伝統5.GAの本来の目的はただ一つ、いま苦しんでいる
     強迫的ギャンブラーにメッセージを運ぶことである。


今年の夏で甲府グループも5周年となります。共同体も世間も何かしないと何にも変わりません。
そんな事を考える今日この頃です。しかし今年は暑くなるのが早い。繋がった頃を思い出す暑さです。
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Author:ヒロ
ギャンブル依存症のヒロです。ハイヤーパワーと共に新しい生き方を学んでいます。

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