無事に終わって癌は見つかりませんでしたが

先日健康検査で精密検査になった大腸の内視鏡検査を受けました。
去年は睡眠時無呼吸症候群。今年は内視鏡検査と加齢を嫌でも
感じさせてくれました。あぁ来年はいったい何処の検査でしょうか....

去年は入院でしたが検査自体は何を準備する訳でなく
ただ寝ているだけのような物でしたが今年は前日の
食事の一部制限、当日の朝からの絶食と腸内洗浄剤の服用。
下剤の親分みたいなのを朝から2リットルも服用しないと
いけないと思うと正直うんざりしておりました。

まずくても飲みたくなくても検査の時間までに
排泄物がクリアになっていないと浣腸の憂き目に
なってしまいますので我慢、ひたすら我慢で飲みました。

あぁ飲んでやりましたよ。ちょっぴり塩味のナニを。
説明書に砂糖を混ぜたりスポーツドリンクで溶かしたり
しちゃなりませんと書いてありましたがやりたくなる気持ちも
分からない訳じゃありません。空腹の胃に2リットルも
これを飲む事を考えれば気が遠くなりそうになるかもです。

結果としては順調にめでたく検査の準備を終わり病院に向いまして、
検査衣に着替えて大腸内への内視鏡の侵入を待つだけになるのですが、
紙の穴あきパンツなんてこれ以外では到底遭遇できそうにもない物体に
履き替えますとてやんでぇ、どうにでもしやがれと江戸っ子のような
事を川向こうの出身である事を忘れて居直りたくもなります。アハハ。

時間になりまして検査室に移り、いよいよ検査の開始となるのですが
横向きになって肛門から内視鏡が入り始めるとなんとも奇妙な感じが(笑)
検査前はもし万が一下半身全裸なんてなったらどうしようなんて考えていましたが、
この奇妙さに人によっては下半身の一部分が某夕刊紙に連載されていた漫画のように
やる気満々になっちゃう人なんか居たのかもしれません。もしかしたらね。
そうやってこの穴あき紙製パンツが開発されたのかも知れないと、
薄ぼんやりした頭で考えていましたが、医師も嫌、患者も嫌と言う事態を
このペラペラの穴あき紙製パンツで解消してくれたと思うとプロジェクトXに
なぜこの逸品の開発秘話が紹介されなったのかと思うしだいであります。

少し検査自体に慣れてきていったいどんな人がしているのかと顔を上げてみると
そこには首が細めの髪の毛を後ろで結わいたうら若き女医さんの横顔が......orz
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No title

今回は写真が無くてよかったです。(笑)
女医さんに弄られてるところは見たかったけど。

写真(笑)

よはんさんコメントありがとうございます。

検査とはいえ赤面しそうでした。
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Author:ヒロ
ギャンブル依存症のヒロです。ハイヤーパワーと共に新しい生き方を学んでいます。

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