感情に左右されていましたよ。きっと俺たちは。

アルバイトの帰りに漫画喫茶によってこの記事を書いています。
たぶん途中から支離滅裂になるかも知れませんが忘れると
いけないので今日こそ書いて見ます。下書きと言う選択もあるのですが、
無理目無理目が大好きな所が依存症ならではです。

ギリギリな俺って格好良いじゃん(笑)

さて眠たいのでかなり話を端折りますが、行動を決めるのは
決断だとしますね。判断とか決断とかそんな感じ。
例えば交差点で右に行くとか左に行くとかをイメージして下さい。

判断をする為には知識とか経験が必要になる訳でして、
いくつかの材料からチョイスして決める訳です。
右に行くと遠回りだけど信号に当たらない、左に行くと
近道だけど国道の交差点があるのでタイミング次第だなと。

そしてその時間帯や天候とかを加味して右に行くか
左に行くかを決めるのですが、その時に感情が絡むと
ちょっと面倒臭いことになりかねます。もちろんこんな話ですから
後ろ向きの感情ですね。前に追突されそうになったとか、
逆にしそうになったとか後ろから煽られたとか。
いやな記憶が残るとすると避ける事になりやすいわね。

冷静に判断するつもりが情的なものに左右されて正常な判断が
しにくくなるとします。判断するための理性も感情が足を引っ張って
さらには自分の判断まで自分自身で疑わしくなります。

正常というか健全な状態だとまず理性が判断するための要素を検討して
行動に移るわけだと思います。これがちゃんと機能しないときは、
理性が働く以前の段階で情的な面で判断が狂います。前者が健全。
後者が不健全。依存症経験者の僕たちはまず後者が多かったのではないかと。

僕だけかも知れませんがね。
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Author:ヒロ
ギャンブル依存症のヒロです。ハイヤーパワーと共に新しい生き方を学んでいます。

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