他人からしてみれば一緒に居たくないほど狂っている

アルバイトから帰りソファでゴロゴロし出してそのままこの時間まで
ゴロゴロとしていました。久しぶりにテレビを見たり下の娘に親父ギャグを
炸裂させたりしていました。四時半に帰ってきてから約六時間(笑)
普段の睡眠時間と同じ位ウダウダとしていました。

先週末は娘の引越しがあり気が付けばお盆に二日ばかり休んでから
ずっと仕事とアルバイトと私用に追われていたので疲れ気味なのも
仕方ありません。とどめに今日はバイト先で通常は行かないラインで
働いた為、なれない作業で余計に疲れています。もうぐったりです。

睡眠不足や疲労があると無茶食いするってラジオで最近聞きましたが
まさしく自分もその通りでして忙しい日ほど何故かワシワシと食べています。
それでも体重がさほど変わらないのは労働量に食事の量がマッチして
いるのでしょう。暇な時も同じ様に食べなければ良いかも知れません。
本業の時とアルバイトの時は食べる量はきっちりと違います。
困るのは両方とも休みの日でしてダラダラと食べちゃう時があります。

以前は何かの理由で緊張すると何か口に入れたくなったんですが、
これも良く考えると摂食障害の一種なのかも知れません。
精神状態と本来の食欲と食べなければって強迫観念ぽい心の動きは
絡み合って複雑化しています。シンプルに空腹を覚えたら
何か食べるようにすれば良いのですが、上手く行く時と行かない時が
有ります。何か不安を感じて食事をするのは立派に病んでいるんでしょう。

あと鍵を閉め忘れたような気がしたり、ガスを止め忘れたような気がしたり、
強迫観念じみたものはまだまだ身の回りに残されています。生来の粗忽さを
カバーする為に色々取り越し苦労をするとすればまだ良いのですが、
もしかして俺は馬鹿なんだろうかと思う時がたまにあります。

そんな地盤の上で暮していたのですから必然的にギャンブル依存の木は
大きく雄雄しく生い茂っていたんでしょう。その日陰から抜け出して
容赦しない世間と言う陽光の下で生身の体で暮している訳ですから
調子の良い事ばかりではなく具合の悪い事も付いて回るのは必然でしょう。

この点について誤解を恐れず書かせて頂くと狂っている時期の方が
精神的ダメージは少なかったです。感情とかが麻痺しているのも相まって
割と苦しさは感じませんでした。止められなくて悶絶するのを
別にすれば常に敵を探してテンションをあげて日々を送るので
自分の問題から目を背けっぱなしでした。放置していたと言う方が
正しいかも知れません。見なければ汚くないし感じなければ苦しくない。
生きている実感もさほど無くギャンブル殿にお仕えしてたんですね。

生活上の諸々に対処する方法が不得手な為、当然ながら苦しい時も
ある訳でして、それでも投げやりにならずに一つ一つ向き合わないと
ならないから時には一気にほっと出来る手段を夢想するのも有り得る話かも
知れません。今自分がギャンブル抜きの生活を続けていられるのは
運が良いのも多少はありますが、やる事をやる機会にちゃんとやれたから
なんでしょう。いつでも頼りにしていたギャンブルを首になって
気が付けば5年、新しい生き方はまだまだ上手にはなりません。

それでも下りのエスカレーターを登ろうとする毎日から
リタイヤする事は出来ません。回復の道のりから与えられる物に
対して一番の価値を置く事はとても曲げる事は出来そうにありません。
ギャンブルを止めたい。その願望だけで始まった二回目の人生です。
紆余曲折と共に10年目に向かう折り返し点に来れた事に感謝します。

ところで中間地点と聞いてバラン星とすぐ連想した人は
きっと同世代の方でしょう。ドメル将軍ばんざ~い。
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Author:ヒロ
ギャンブル依存症のヒロです。ハイヤーパワーと共に新しい生き方を学んでいます。

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