相手が間違えている・自分も間違えている

昔はプログラムって4と5をやれば良いと思っていました。
実際にその頃した訳じゃないのでその考えは若気の至りみたいな物です。
依存症ってのも良いですね。ボッコリと欠落しているので、
40代前半でも若気の至りが出来ますから。ふっふっふ。

過去にホームグループが一緒だった仲間が施設のプログラムで
やったと聞いた時は焦る事、焦る事。誰よりも早く回復しないと
いけないとでも思っていたんでしょうね。

自分が経験した方式だと4と5は概ね3回はするようになります。
最初は恨みのリスト。次に恐れのリスト。最後に性と傷つけた人の
リストで問題をガッツリと浮き彫りにしちゃいます。

料理の前に食材を集めるのを、工作の前に材料を集めるのを
想像してくれると良いのですが、問題を検討する材料を
集めてゆきます。自然と手が動きますよん。特に恨みがね。

これも順番に根拠があるようで一番書きやすいのは恨み。
この野郎、馬鹿野郎って言いながら書きなぐれば良いだけですから。
2列まではその調子でガンガンと書きなぐれば良いでしょう。
3列以降は最初はスポンサーに手伝っていただいて、
完成させたんですね。後は自分である程度書き上げてから
一緒に検証するようになったんですが最初はおんぶにだっこでした。

恨みのリストってのは面白いものでなんでこんな事で
恨み続けているのかって感情を持てるのと、
物事には色々な見方があるのだなぁって思える事が特徴的かな。
色々な感情の中でも怒りや恨みはかなり強い部類でして、
残滓だけでも充分に性格の傾向が出てきちゃいます。

あと同じ工程を三回戦するのですが、一番やり易いから最初に
来るのだと思うのですね。恨み。ただ思い出すだけで一列目書けそうでしょ。
あいつらはみんな間違えている。だけどどうすれば良かったのか。
あいつらは自分に対して不当な扱いをした。でもどうすれば良かったのか。

そしてなんだこんな事を恨み続けていたのかと。もうあほかと馬鹿かと。
おいらにも間違いはあるじゃないかって感じで結論が出てくるのですね。
これは一人じゃ出来ないステップですが、ここら辺からステップの旅は
段々とドラマチックになって行きます♪面白いですよ。

何でおいらの欠点がこんなに分かっちゃうのって
スポンサーさんに対してびっくりする辺りでもあります。
蛇足ですが去年あるセミナーでマイスポンサーと同席いたしまして、
みんな正直じゃないですよねっておいらは減らず口を叩いていました。
なんでだと聞かれましてその回答はスポンサーに自分の欠点を
はっきりと言われてムカつきましたって仲間が一人位は居るんじゃねって
馬鹿話をしていました。それ位指摘されます。もうボロボロになる位です。
ちょっと大げさかな。それではっきりとした自分の欠点に対して
変えて行きたいと願望が出てくるんでしょうね。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ヒロ

Author:ヒロ
ギャンブル依存症のヒロです。ハイヤーパワーと共に新しい生き方を学んでいます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR