底付きについて考えるの心だ

小沢●一さんのラジオ番組風に題をつけて見ましたw
好きなんですよね、この番組。ドライバーの頃は
夕方集荷の催促が来ても再配達が入っても
ほとんど聞いていました。まだやっているのかな。

さて今日の宮坂さんって始めるとその後書けそうに無いので、
普通に書きます。今度下書きしてみようかなぁ♪

底付きと言っても二種類あるようでして、
最初に来るのが状況的に続けられなる底付き。
自分の場合はGAに繋がった頃でした。
ニッチもサッチもどうにもならなくなって、
自分がコンクリートの中の砂の一粒のような
圧迫感と閉塞感でどうしようも無くなる。
これが状況的な底付きなんでしょうね。
この段階ではまだ外的な要因が主で、
この時点でもしお金が投下されていたとしたら、
まだまだギャンブルの炎はメラメラと燃え続けていたでしょう。
本当はまだやりたい気持ちがちょっと残っていて、
我慢と努力と根性で止めていた時期に入りました。

この時期は結構長かったんですよ。
一年目にもう駄目だって感じになったんですが
解決策としてミーティング回数を増やすと言う
解決方法を選んだんでその苦しさは緩和されて、
本当の問題にたどり着くのはまだ先になりました。
よく言う足で回復する時期って言えば良いのかな。
一年間に100回ミーティングを目標に
ミーティングに行きまくっていました。

そして第2ステージ♪

別居して一人暮らしを始めてから、
生き難さと寂しさと辛さが毎日積み重なって、
段々と希死念慮が大きくなってきました。
ロフトの中二階から首を吊りたくなる妄想、
お城の横の橋から電車目掛けて飛び降りたくなる妄想。
これで死んじゃったら妻が悲しんでくれるかなと言う思いが
頭の中を埋め尽くす夜もありました。

そして自分の問題にたどり着きました。
元々が狂っているんだからギャンブル止めただけで
楽になるはずが無いだろうと言う結論に。

自分の中では二番目の底付きは一年目に経験したように
思っていたんですが、実際は今年の夏なんですね。
今は通り過ぎていますので話す事が出来ますけど、
本当にきつかったなぁ。クリーンが伸びれば伸びるほど
辛くなる恐怖、寂寞感。もう二度と体験したくないですね。
でもその経験である方法に希望を求めるようになった訳ですし、
副産物として自転車でいける範囲にGA会場が出来たんですね。

大きなプレゼントって最初は痛みを伴ってやってくるんだなぁ。
霊的処女喪失ってちょこっと下ネタを混ぜて見ます♪

今回の題名は小沢●一さん風だし (*⌒∇⌒*)テヘ♪
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Author:ヒロ
ギャンブル依存症のヒロです。ハイヤーパワーと共に新しい生き方を学んでいます。

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