仲間と離れて一人でウロウロしていました。

新宿駅ガード

今日はギャンブル依存症者の集会があったので、
東京まで行って来ました。二日連続の早起き、
そしてバスでの移動。昔は絶対に考えられない事です。

同じ頃繋がった仲間と会えたり、知ってはいたけど
実際にお会いするのが初めての仲間と会えたり、
ホームグループが無い頃にうろうろしていた頃
お世話になった方と会えたりして有意義な一日を過ごせました。
最初にギャンブル依存症の人に呼びかけた仲間の
お顔を拝見したのも収穫でした。

仲間達と別れてバスに乗って一人で新宿へ。
帰りの高速バスを取っていなかったので、
チケット屋さんに向かう途中、お金が足りないのに
気が付いて、お金を下ろそうとセブンイレブンを探して
新宿の町中をフラフラ歩いていました。

意外と無いんですよね。歌舞伎町に有るのは知っているんだけど。

そういえばまだ調布に住んでいる頃に
同じようにサラ金を探してこの町をフラフラして
居たのを思い出しました。あの頃24時間営業の
ATMが宇宙人のCMの会社だけだった頃で、
赤い看板を探してウロウロしてから
ゲーム喫茶に入っていたものでした。

改めて私は狂っていた事を思い出します。
他の会社の枠を全部引き出して24時間営業の
会社に返済して夜中でも引き出す準備をした事を
思い出します。計画的なんだよね、そういう事については。

一番この町でお金をばら撒いたのは結婚が決まってから。
結婚したらもう遊べないし遊ばないからという理由で、
ゲーム喫茶に入り浸って居ました。
自ずと借金の増え方は加速を初め、
発覚した時は120万円の借金が有りました。

彼女に深い悲しみと痛みを与え続けましたが、
その最初が結婚間際の借金発覚。
親に返済してもらい彼女の町に移り住む事を
条件として始まった結婚生活。そして何回もの問題の再発。
私の病は大きく分かれて三回の転機を迎えて継続します。

平成になった冬の故郷を出奔した時。
そして結婚間際の出来事。
最後に繋がる間際に起きた混乱。

家庭に恵まれなかった為、幸せな家庭を夢見ていた
一人の女性を完全に叩きのめした17年間。

何処に行って何をしているか判らない一人息子をもった両親。
信用を全て裏切られた娘達。周囲の人々を傷つけ続けた日々。

私たちは多くの人たちを傷つけてきたが、一番ひどく傷つけたのは自分自身である。そして自己責任を引き受ける能力に欠けていたため、実際は自分で自らの問題を作り出してきた。私たちは現実に直面することができなくなっていたのである。

あるグループのリーディングカードの一節を思い出しました。

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Author:ヒロ
ギャンブル依存症のヒロです。ハイヤーパワーと共に新しい生き方を学んでいます。

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