やるだけじゃなくてやすみもある

世間ではすっかり少数派になりましたが未だにガラケーを愛用しています。
横のコネクタの蓋が先日取れてしまったのでそろそろヤバいかなと思いつつも
まだ買い換える気はしません。ビニールテープを切って応急処置をしています。

そんな感じなんですが最近WEBの証明書の関係でいつも頂くクーポンが
もらえなかったり、カラオケ屋さんの会員証が無効になったりして少し不便を
感じ始めているのは確かです。ただ残るものを購入するのは相変わらず苦手で、
せめて下の娘の受験が落ち着いてから考えようと思っているのですが、
その時になってみないとわかりません。多分朽ち果てるか形がなくなるまで
未練がましく使っていそうな気がします。あぁ。ガラケー話は前にもしたはずw

しかし電車の中で画面が割れてハードボイルドな雰囲気を醸し出しつつ
スマホを操作しているのを見かけると、本当にどちらの方が良いのかなんて
わからないと思います。なんでこんな世の中にとは思いますが、抗い続けるのも
無理があるのでいつかは顔を真っ赤に紅潮させながら、液晶の画面を汚らしく
手汗で汚しつつ操作する時が来るのかも知れません。わからんで投げたりして。

昔はポケベルでさえ先進的に思えたというのに今は一人一台になって、
小学生でさえ誇らしげにスマホを小さい耳に押し当てる姿はもうおじさんには
理解に苦しみます。中学生ぐらいになって色気づいてから女の子のうちに
緊張しながら電話するなんて体験は今では昔話以外の何物でもないのでしょうね。

便利になったのは解りましたがここまで便利になる必要があったのかと
変に屁理屈をこねたがるのは時代に順応していないからなんでしょう。
古き良き時代と拘り続けるのは古今東西おっちゃんの業のような物でして、
見方を変えれば自分自身が古くなっているのを認めたくないから、
新しい物に対して批判的になったりするのでしょう。でも自分でも経験がありますが、
それ以上に覚えるのがかったるくなって来たのもあるのでしょうけど。本当はね。

ところで

サービスの輪番に対しての私見を書いてゆこうと思います。

この変化するのを快く思わないと言うのは依存症以外のおっさん、おばはんにも残念ながら
顕著な傾向だと思います。実際の例として職場のおばちゃんは自分としょっちゅう激突します。
もう口から泡を飛ばしながらしょうもないような話で激論になったりします。二人ともちなみに
B型なのでそのせいでと周囲の同僚は思っています。バトルが始まるととばっちりを恐れて
手を動かしだします。これこそが逆説的効率の向上ですね。うるさいから仕事がはかどると言う。

我が強いのでガーガーと言い争う。別に仲が悪いわけじゃないんですけどね。

ほいで共同体の中の自分はと言うと面倒くさがりの割には口をききます。減らず口と言うよりは
カミツキガメが因縁をつけているのに近いです。そういう面倒くさい自分なんですが、現在は
会場の運営からは一歩退いて裏方の役割を頂いています。何期か前にグループのチェアマンと、
あと諸々の係りを勤めた関係で今は経験と貯金を使って片手間程度にしています。

で果たしてこれが正しいのかどうかと言うと全然良くないと思います。

広報一つとっても他の人に依存症の関係先を回る経験をさせず、事務局関連では
対JICへメールを送る経験さえさせず、最初の頃の試行錯誤した経験によって
頂いた回復のための糧を独り占めしてのうのうとして時々かかってくる電話に対しては
なんだか全て知っているような事をこいているのが現状ですよねー。そうなんですよねー。

それで周りの仲間に対しては時間厳守で会場を開けなくてはならない責任を
持たしちゃっているのですよ。でもそれぞれの係りがかわりばんこで任期ごとに
勤めることが出来るのなら問題は無いのですが、各々持っている条件のようなものが
ありまして、留任に継ぐ留任になっているのが現状なんですよね。

これで上手く行くのなら万々歳ですが残念ながら、非常に残念ながら私たちは
依存症と言う対人関係に問題が出易い病気がありまして、ついでに悪い事に
自己肯定感が低いので私は大変だーと周囲に対して発信したくなる傾向も
あるのですよ。でもやった事に対しては必ず回復と言う見返りはある。
きれい事では無くサービスは関わったほうが良い。例えそれが会場の中で
気が付いて椅子を整える事でもなんでも。落ちているゴミを拾い上げる程度でも。

大変だー大変だーと連呼したくなっていたとしても、時間をやっと作って会場を開けたり
忙しい時に一方的に電話口で話す例えば行政関係者の対応をしていたとしても、
グループの事をする事は自分の回復のためになる。だから変わりばんこで回復のお汁が
垂れてくる熟れ熟れの果実をみんなで食べましょうよと。公平にね。

GAつーのは公平第一だから。

ほいで何期も食べ続けるとありがたみが薄れるので例えば二期何かの
係りを勤めたとしたら次の半年はお休みとか。そんな感じでメリハリを
つけて行けば良いのではないんでしょうか。そうしないと何かくたびれて
ついでに意固地になって自分のやり方とか考えを押し付けたりするんじゃねーの?
あと回復に伴って仕事とか私生活とか色々な責任や問題が出てくるんですけど、
正直GAどころじゃねーって時期に役割を休めないってのもなんか違うんじゃないかな。
長く続けて行くにはある程度のゆとりみたいなのが必要では。そのゆとりがあれば
人のやり方を批判せず見守る余裕見たいなのが出てくるんじゃないかな。

やり方の変化を楽しむには、そして仲間の試行錯誤に口を出さないためにも、
やる時はやる。でもやらない時はやらない。輪番と言うと交代で何かする以外にも
交代で何もしない権利があるように思えるのですよね。本当はこれが大事だったりして。
で休んだ後はまた機会が与えられればやる。これは理想論かもしれませんが
役割を持ちたがらない人にも寛容に接する事が出来るんじゃないかな。

時にはお客さんもやるだよ。ね。

そのゆとりが大切なのは実社会も共同体も一緒だと思うんだがねー。

ギャンブルをやめたい
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低空飛行中

今月に入ってからがっくりと歩く回数が減っています。

前半に風邪をひいたのと諸々忙しいのが重なって
目指せ幽霊部員と言った感じです。


だいたい週一ペースまで落ち込んでいる現状ですが
これでも何とか維持出来ているのは過去の貯金のおかげでしょう。


ミーティング貯金(笑)


しかし外にいる限りはムラが出てくるのは仕方ないかなー


こんな時に思い出す言葉があります。


要は来ていれば良い

全く今はそんな感じかなー

◆GA関東地区の集い のお知らせ

◆GA関東地区の集い

●日時:平成28年10月9日(日) 10:00~16:00

●テーマ:「回復~私たちは変われる~」

●会場:ユートリヤ(すみだ生涯学習センター)

●住所:東京都墨田区東向島2-38-7

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Author:ヒロ
ギャンブル依存症のヒロです。ハイヤーパワーと共に新しい生き方を学んでいます。

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