いろいろ歩いたしそれ以上にいろいろ食べた

いままでに座らせていただいた色々な会場を
思い出す時に、何を食べたのかも同時に思い出します。

その会場で仲間がどんな話をしていたよりも、、
決まって何を食べたのかを思い出します。

あはは

都内や神奈川を歩いていた頃ってどの会場に行くと
どのお店に行くって大体決まっていまして、
例えば四ツ谷は某バンビ、大塚は某ホープ軒、
県サポは橋を渡った所の立ち食いそば等です。

色々と歩きましたがまた行きたい所には必ず
また食べたいご飯がありまして、その中には
もう無くなった会場のそばの食堂なんてぇのもあります。

回復初期の思い出つーかなー。

今書いていて何を食べたくなったかと言いますと、
田端の会場へ行く道のコンビニの前にあった定食屋さんかな。
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ギャマノン甲府グループさん ミーティング開催追加のお知らせ (速報)

告知です。

ギャマノン甲府グループさんのミーティングが
毎週開催されるようになりました。ご家族や周囲の方で
ご興味のある方はお訪ねください。

第一と第三週の日曜日 9:00~
山梨県生涯学習センター又は山梨県立図書館
第二と第四の土曜日 13:30~
カトリック甲府教会

住所 
山梨県生涯学習推進センター 甲府市丸の内1-6-1 山梨県防災新館1階
山梨県立図書館         甲府市北口2-8-1
カトリック甲府教会        甲府市中央2-7-10

速報としてお知らせいたします。ご家族、友人のギャンブルの問題で
お困りの方はどうぞお訪ねください。初めての方はギャマノンさんのホームページの
グループ詳細にチェアマンの方の連絡先があります。参加前にご連絡して下さい。

詳しくはグループ詳細の甲府グループの項目をご参照ください。

連絡先 
ギャマノン HP ようこそギャマノンへ →ENTER
グループ詳細 北陸・甲信越  →ENTER

追記
第一と第三の日曜日は会場の予約状況で変更されます。参加前にご確認ください。

借金に対する慣れ

気が付けば段々と祝日が増えてきたように思います。

何ですかね、この海の日ってのは。点を打つのを間違えると
何ですか、猫の海の日になってしまうのに今気が付いたのですが
多分全然内容には関係ないです。ただ書いて見ただけ→猫の海の日w

浜辺に魚が打ち上げられて猫さん狂喜乱舞とか。

まぁくどいようですがここ数年で連休は増えましたねぇ。
自分の仕事はあまり関係無いのですが、世間はお休みのようです。
このお休みを利用して何処かにお出かけなんて方も多いのでしょうが、
まだ現役の強迫的ギャンブラーさん達は家族で出かけていても
上の空なんでしょう。家族で楽しむよりはタバコくっさい所で冷房の中で
目を凝らしていたほうがいい訳ですからね。経験者は語る。

つか山も海も全然楽しくないわw

ついでに家族でお出かけなんて面倒くさいわw つーのが本当の所じゃね。

自分は少しまともな人の見習い心得ぐらいになった時は、
娘達は大きくなっていて相手にはされませんでした。
ですので出来ればまだお子様が小さい内に回復してください。

ろくな事はありませんからw

さて話は変わりますが、このまま書いていると赤い日に休めない
おじさんの愚痴話だけになりますので、真面目に書きますが、
先日ある会場で借金の話をしていました。どんな風に初めて借りて
それがどういう風に変化して行ったか。

自分の場合ですと最初は質屋さんで電話の加入権で3万円借りたのが
初めてかな。人に借りたり親に借りたりするのは除いてね。
その後楽器を質入するのを覚えて、機材類を出したり入れたりし始めて、
ある時質入は金利が非常に高いのに気が付いてまだ金利が高い頃の
サラ金に出入りするようになるんですね。今を去る事約30年前w

もう少しでGWに入る頃だったかな。

カウンターに居た女の子が高校の後輩で非常に可愛くなっていたのですが、
懐かしさと比例するように非常に気まずくて、本当に気まずくて
確か8万円ぐらいの枠で5万円借りて来たんですよね。

あぁあの頃は初心だった。色にすればピンク色の初心さだった。

それがすぐ満タンで増額して他のサラ金も借りるようになって、
そんな中まだ月賦が残っているバイクを売り飛ばしたり、
大手のサラ金では相手にされなくなって新聞の広告をみて
ある日某神田とか新橋とかに行くのですがやっぱし駄目で。

最後に横浜まで行って借りようとするのですが駄目で、
代わりに勧められたのがクレジットで商品を買ってきて
買取屋に持ってゆく方法なんですが、ネタが楽器でしたので
自分の心の何処かに抵抗が生まれて断って逃げてきました。

その後の記憶は昔の事ですので定かではありませんが、
そのまま年号の代わった頃に失踪するまで順調に迷走に迷走を
重ねました。色々省いて書いていますがもう人生が珍走団w

今に思えばその段階で方向転換出来たらどうだったんだろうかなと。
自分の人生を振り返ると決まってその時期の事を良く思い返します。
そしてそれから始まるギャンブルを原因とするさまざまな出来事の原型が
すべて詰め込まれています。あとはもう似たようなことばかりで。

しかし最初は怖かった借金がなぜ平気になって行ったのか。
慣れと言えば慣れ、それだけギャンブル依存症の強力さと巧妙さで
借金してでも嘘をついてでもギャンブルを維持しなくちゃいけなかったんでしょうね。

慣れだな。これは。

ある関西弁の漫画に人間はどんな環境にも慣れてしまうもんなんやと
書いてありましたが確かに慣れてしまいましたね。嘘と借金とギャンブル。
部屋とワイシャツと私ではなくて嘘と借金とギャンブル。美しくない。

うーん。

人生が二度あれば。でも多分輪廻しても何かの依存症なんだろうな。自分ってw


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与えられた欠点

7月なのでステップ7について書きます。神頼みです。以上w

と言うと簡単すぎるので補足を書きますが、自分の欠点についても
自分で改善させられる物と改善出来ないものがあるようでして、
自分で変えられるとするのは行動する事、変えられないのは
本質的な我の強さとか、他人との関係性に起因する物とかね。

依存症をやっている以上、周期的に自分の普通と比べて
変な所に気が付かされる時が多々有りまして、気づく度に
穴を掘って入りたくなるのですが、世間一般舗装された所が
多くて中々すぐには穴は掘れません。ついでに中途半端に
回復途上だったりすると過去の色々な忌まわしい出来事を
突然思い出すときが有ったりして、調子悪いと消えたくなります。

こういう心境の時に何て自分は本当に宜しく無い人間なんだろうと
嘆いたり悲しんだりするのですが、結局神様に祈るだけなんでしょう。
変えて行けるのはまた同じような失敗をしないように心がけるのと、
何か行動を起こす。たとえば誰かに話すとかうやむやにしないとか。
今まで自分が取ってきた行動と真逆の行動を行うように心がける事かな。

良い習慣を選ぶとこびり付いた悪い習慣に隙間が出来て
徐々に変われる可能性が出てくるのです。ただそのタイミングは
自分では決められなくて気が付けば少しずつ変わって行く物なんでしょう。
ただ大事なのは自分でその欠点を自分好みの解決する方法や能力は無い事、
結論を出すのはハイヤーパワーの計画にある事を忘れないようにねぇ。

与えられた欠点とも言いますし。

GAのハンドブックにも一生の問題と書かれています。逆説ですが
一生取り組む問題が与えられている事に感謝しなくてはいけないのでしょう。

と真逆の事を書いてみますけどw




SEVENTH STEP PRAYER
ステップ7の祈り

My Creator, I am now willing that you should have all of me, good and bad.
神さま、私はいま、私のすべてを、良いところも、悪いところもあなたに
おまかせする気持ちになっています。

I pray that you now remove from me every single defect of character
which stands in the way of my usefulness to you and my fellows.
あなたと、そして仲間たちの役に立ちたいと願う私にとって、行く手のじゃまになる
性格上の欠点をどうか取り除いてください。

Grant me strength, as I go out from here, to do your bidding. Amen.
私がどこにいるときもあなたの意志のままに行っていく強さを私に与えてください。。

引用先 心の家路 書庫・資料置場より転載 

内面的な貧困

最近海外のスラムの事を書いてある本を読みました。

その中で薬物依存の蔓延について描かれていました。
ストリートチルドレンの生活の中で身近過ぎるほど身近に
なっているようでして、痛みも苦しみも有機溶剤でごまかして
いかないと生きてゆけない毎日があるようです。

あまり長生きは出来ないらしく、もし運良く薬物に関わらず
成年になって家庭を持てたとしても離散が多くて。

子供たちも含めて劣悪な環境の下暮らし続けるしかないそうです。

貧困とは、それも諦めて受け入れざるしかない貧困とは
現代の日本に生きる私たちからは想像を出来ない状態なんでしょう。

ところで

ギャンブル依存症の私たちは周囲の人々に対して、それも
特に近しい人に絶え間なく、諦めと怒りと恨みを引き起こし続けてきたので、
残念な事ながら家庭らしい家庭を作る事は無理だったんでしょう。

いつでも何か緊張感がある。

それは私たちの家族にとって精神的にとても恵まれない環境です。
そんな強迫的ギャンブラーが少しの期間ギャンブルを止めたと言っても、
簡単に誉められたいと言うのは病気の症状そのものなんでしょう。

内なる貧困とは実はこんな事なんじゃないですかね。
良くギャンブルさえしなければと評される話しを聞きます。
本当は良い人でとか優しい人とか仲間の家族から聞きます。
でも嘘つきで責任逃れをしたがるまるで子供のようなギャンブラーを、
過去いかに傷つけられても弁護しようとするのは、
やはりこれも病気の症状なんでしょう。

精神的な貧困、そして機能不全家族の再生産。

たかだか何年かギャンブルを止めたぐらいで免罪符を
もらったように思うのは勘違いの極みかも知れません。

ではどうすれば良いのか?

それは自分自身のハイヤーパワーと相談したほうが良いのでしょう。

変化を感じる、受け入れる。

今日は地元でオープンスピーカーが開かれました。

初めての試みで試行錯誤しながら開催にこぎつけた
実行委員の皆さんには感謝する次第です。
このようなイベントが定期的に開かれるように
なれば良いなと思います。永続的に。

一度だけでなく定期的に何度でも試みる事により、
いつかは新しい仲間にメッセージを伝えられる事が
出来るのではないのかなと思います。

微力ではありますが何か出来たら良いかな。

さて久しぶりに再会した仲間と話していたのですが、
一度だけで来なくなる仲間は何処でも多いようです。
また戻って来る仲間も居ますが、一度きりの仲間も
かなりの数があります。一番最初が一番勇気が居るのに
その後は継続出来ないのは何故かなと考えて見て
以前は良く思い悩んだものですが、何処でも同じ傾向と
聞いて考えるのはもうやめようと思います。

社会からつながる仲間は最近段々と減ってきました。
この一年と少し、施設経由の仲間が増えるのに従って目に見えて
外の人たちが少なくなってきたのを不思議に思っていましたが、
ある程度は仕方ないのでしょう。ただ施設話に終始するのは
自分もうんざりとしますが、幸いな事に自分の居るグループでは
そればかりになりませんので自然の流れに任せるしかないのでしょう。

来る時は来る。そして続けられる人は続ける。

人に聞いた話ですが、大体GAのみで生き残る人は50分の1程度だとか。
それなのに構成の変化を嘆く訳にはいかないのでしょう。
細々と続けた時代が悪い訳でも、急に賑やかになって混乱したのが
悪く作用した訳でも無いのでしょう。すべてはハイヤーパワーの計画の下に。
他人はどうあれ自分が回復して行くのには影響のある話しではないのですから。


プロフィール

ヒロ

Author:ヒロ
ギャンブル依存症のヒロです。ハイヤーパワーと共に新しい生き方を学んでいます。

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