こんな暑い時期に

先日から原付スクーターの調子が良くないです。

後輪のブレーキワイヤーの戻りが悪くて引きずっているような感じです。
義母から頂いたものですが彼是10年以上は経っていますので、
もう寿命かなって感じです。今月の前半にホイールの修理に出した時に
そろそろ交換部品が無くなるよって話を聞かされたばかりです。

でも先立つものも無いし修理も来月回しです。
棚上げって奴ですね。つーか月に二回はちょっとねぇ。
この間六千円ちょっと払ったばっかりだし。

何気に今月はお金が出ていまして内訳は歯医者とスクーターの
ダブルパンチでした。ボーナスの中から3万円貰ったのですが、
もう残っちゃいません。ハラホラハラヒレです。
でも払えるだけは入って来てくれるのはありがたい限りです。

昨日奥さんが美容院で髪の毛を整えたのに気が付いて感じたままに
ほめると、何か有るのかと勘繰られてしまいました。
後で千円貸してとか言うのでしょうって。その手は食わないよってさ。
冗談じゃないよって言うと過去はそのパターンが多かったそうです。
困った事に自分ではあまり覚えていません。その内に思い出すのかも
知れませんが日常茶飯事過ぎなのかも知れません。
他にはお釣りを返さないとか小銭が消えるとか有るのですが、
ほめた後お金を借りるのは忘れていました。ほめた後何かを
売りつけるとするとセールスの基本です。やっていたのは事実みたいです。

さてスクーターの話に戻りますと51~125CCの間で
中古車を探してみます。購入時期は未定ですが原付でスピード違反を
起こした時を想像すると少し急ぎたいです。職業柄周期的に違反の経歴を
会社で取るので免許の為にもちょっと頑張りたいです。
今払っている借金の返済が終わってからでも良いかも知れませんが、
準備だけはして置きたいですね。出来る範囲での。

ローンを組めればって考えも出てきますが多分通るわけ無いです。
通ってもいけないし組んでも悪い方向です。そんなおいらですが
昨日の8月23日で満4年のアブスティナンスを迎える事が出来ました。
仲間の皆さん有難うございます。家族やおいらに関わってくれた皆さん
本当に有難うございます。まだまだ新しい生き方は見習いですが、
日々大切に回復してゆきたいと思います。

今日も一日♪ギャンブルはしない。
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ババ抜き

受験のストレスとACの素質が開花したようで長女が不調です。
それに伴い奥さんも爆裂していて時々臨戦状態になります。
以前からその傾向はあったのですが段々と激しくなります。
これも進行性の病なのかなって冗談半分に言いたい所ですが、
冗談じゃありません。一杯一杯です。

共依存とかACとか機能不全家族とか世代の連鎖とか
頭の中をよぎる単語はそんなのばかりです。
残念ながらおいらの家の事なので脱走して安全な所へ
行く事は出来ません。巻き込まれるのも癪ですが、
結構巻き込まれています。それもたっぷりと。

最近のパターンは長女が奥さんを攻撃して
奥さんがおいらに八つ当たりを始めるといった
まるでババ抜きを家庭内で行っています。

振り返ってみれば親子喧嘩から派生して別居。
先日はドラ焼きの事で大喧嘩。春頃は表情が
ムカついているとか言われて大喧嘩。以下省略です。

花火の一杯入ったかごの中に燃えた新聞紙を
落とすようにバンバンバンバン連鎖反応を起こします。
共依存と言ってしまえばそれでお終いですが、
問題に気が付きつつあるおいらがギャンブル依存では当事者。
加害者とか被害者とかって枠組みに留まりたい彼女達は、
おいらの問題を口実に自分の事に目を向けていない様な気がします。

周期的に起きる離婚話も原因としてはここら辺でして、
すでに一生分罵詈雑言をぶつけられたような気もします。
新しい生き方って考え方をすればもう四年分ぶつけられなければ
いけなさそうです。とほほ。

夜明け前は一番暗いです。自分の時に体験した絶望感が
私達家族にも訪れるのかもしれません。解決はきっとあると信じています。

私が許されたように彼女たちも許されますように。
私ではなくあなたの意思が叶えられますように。

弱い自分の象徴は



漫画喫茶に行く度に読んでいたのですが、
最終巻まで読んでしまいました。全十巻でした。
これから何を楽しみにして行きましょうかって感じです。

デトロイト・メタル・シティって映画化もされた
漫画なんですけどね。

物語の終盤で自分が演じている悪魔は弱い自分の象徴だと
言っていたのが、ライブ会場でこれが俺の音楽と
今まで嫌い尽くしていたデスメタルを自分自身とともに
主人公は認めるんですね。

本来の自分でも良い。これを手にする為に色々な出来事が
必要であったんでしょう。しかし下ネタのオンパレードの
作品でしたが何故か元気になってしまいました。

弱くても良いんさ。ありのままで良いんさ。

Mさんの話



何年か前の話ですが某ファストフード店でアルバイトしていた事が
あります。昼間はセールスドライバー。夜はそのお店の閉店要員として
働かせて頂いていました。強迫的ギャンブラー特有の異常な勤勉さで
昼と夜の二重生活をギャンブルを維持する為にこなしておりました。

ちょっとメンタルが弱そうな女の子が在籍していたのですが、
あるきっかけで急速に仲良くなってすぐに疎遠になりました。
その後何年か経って新聞の死亡記事にその子の訃報を見つけるのですが、
不思議と哀しさはあまり感じなかったように思います。

処方薬でヨレヨレになっていた彼女ですが時々素面な時もあって、
何を読んだとかこれは読んでみてとか本の話が共通の話題でして
それを頼りに会話していた記憶があります。

なんでこんな事書き出したのかよく分かりません。
実際にあって謝りたくてももう記憶の中だけの人です。
彼女のナイーブさと冷たい手の感触、腰の無い髪の毛。
断片的に覚えている所が年々少なくなって行くのは確かです。

惚れっぽい方ですがもてないのが幸いして大きなトラブルは
女性関係では起きていないのですが時々自分の伴侶について
考え込む時もありました。もっと別の人生があったのではないか。
もっと別の人となら幸せじゃなかったのか。

今はそんな風に悩むのかと言えば全く無いという訳じゃないです。
でも今のボチボチした感じはまぁ悪くは無いです。
プロフィール

ヒロ

Author:ヒロ
ギャンブル依存症のヒロです。ハイヤーパワーと共に新しい生き方を学んでいます。

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